着ない服の処分方法

着ない服の処分って困りませんか?

 

そのまま捨てるのが簡単。。。とわかっていても、もったいないとか、思い入れがあったりしてなかなか捨てられませんよね。

 

洋服が寄付できることをご存知でしょうか?

 

私は数年前から着なくなった服をブランディアで引き取ってもらっています。

 

ブランディアってブランド品の買取だけじゃなく、価格の安い服も買い取ってくれるんですよ。

 

もとが安い洋服は査定額も安いです。

 

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私は売るというより、寄付や処分目的でブランディアを利用しています。

 

ブランディアを使うと洋服を寄付するのが簡単なんです。

 

↓ブランディアで洋服を寄付する方法
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査定額の確認画面で、「寄付プロジェクトに参加する」を選択するだけでOKです。

 

寄付した洋服はどうなるかというと、フィリピン・マニラの貧困地区トンドへ送られます。

 

トンド地方はマニラの北部にある地域。

 

人々は毎日の衣類にも困る生活をしています。

 

日本ではあふれていて、飽きたら捨てられる洋服が、トンド地方では貴重な洋服として生まれ変わるんですね。

 

ブランディアなら送るダンボールも送料も無料ですから、洋服の処分や寄付を考えている人には気軽な方法だと思います。

 

自分の用意したダンボールでもOKです
ブランディアの宅配申し込みはこちら着ない服,寄付,処分

 

洋服のリメイク

あまりにも着ない洋服ばかりたまってしまって、収納に困ったことがあります。

 

一度はリメイクしてみようと、あれこれ本を買ったり、ネットで調べたりしました。

 

でも、結局着ないんですよね・・・

 

「この洋服もういらないかな」と思った時点で、その洋服の寿命が終わっていたんだな〜と思います。

 

リメイクしようとして、新たな布や材料を買ったりしてもったいなかったです。

 

いま、「断捨離」や「人生がときめく片付けの魔法」がブームですよね。

 

私も実践してみて、着ない服は思いきって処分が一番だと思います。

 

処分というのは、誰かに譲ること。
つまり、寄付も含んでいます。

 

思い入れがなければ捨てるのは簡単ですが、まだ着れる洋服なら「洋服としての新たな人生」を服にあたえてあげるのも素敵だなと思うのです。

 

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実は私もこんまりさんや、やましたひでこさんがとった資格「整理収納アドバイザー」をがんばってとりました。

 

こんまりさんみたいに、昔から片付けや整理整頓が好きで得意だったわけではありません。
むしろその逆。

 

自分ができないから勉強しようと思ったのが、整理収納アドバイザーをとったきっかけでした。

 

今では、頭のなかがスッキリして、自分に必要な洋服と不要な洋服の判断がつきやすくなったので、シンプルな暮らしに近づいています。

 

着ない服を処分してスッキリしたら、むやみに洋服の数を増やさないこと。

 

本当に着たい!と思える服だけを揃えて素敵なクローゼットにしてくださいね(^_-)-☆

着ない服を捨てる派の意見

 

私は服にお金をかけない人間です。

 

量販店のみんなが安価で購入している服で十分と思っており、それこそ破れるかどうかまで着続けます。

 

ですから自然と服を手放すときには、その服はボロボロになっており古着屋に持って行っても見向きもされないです。
そのような時、断捨離ではないですがサッと捨ててしまうのが、いつもの流れです。

 

私が住んでいる地域では、週に一回、資源回収の日が設定されています。
無料で回収をしてくれるわけで、いらない服はしっかりとひもで結び、ごみステーションへ捨ててきます。

 

こうすることでタンスの中がすっきりします。

 

すっきりしたら、新しい服を購入したくなりますよね。
仕事が休みの週末などに、量販店でまとめ買いをしてきます。

 

すると着なくなった服がつい数日前まで入っていたタンスに、新しい服が並んで収納されます。
このように私は着ない服=捨てるを繰り返す中で、いつも小奇麗な服装で居続けられます。

 

このサイクルは、無駄がないように感じます。

 

気に入った服はとことん着て、ボロボロまで着続けた結果ごみになる。
そしてそのごみは、ごみステーションに捨てることで資源として回収後、別の利用方法で世の中に戻ってきます。

 

いつまでも着ない服をタンスにしまっておくよりも、思い切って資源ごみとして捨ててしまえば実は地球環境に優しいかもしれないです。

 

そんなことを考えつつ、衣替えの時期を楽しみにしている私はエコロジーでしょうか。
それともエゴの塊でしょうか。

 

自分としてはエコロジーな人だと思っています。